祝・200回!記念すべき節目にお届けするのは、思いもよらない「ちいかわ」と「ケルベロス第五の首」の共鳴、そして人生を豊かにする音楽の断片たち。
ちいかわの世界に潜む残酷なアイデンティティの入れ替わり現象。モンスターに魂を乗っ取られたモモンガが取った「ある行動」に、私たちはSFの真髄を見出しました。
後半は、最近心を揺さぶられた音楽体験について。浜松のライブハウスで出会ったROTH BART BARONの幻想的なステージから、ジュリアン・ラージが6弦開放のみで紡ぎ出した2分間の奇跡。さらに、バーでの選曲を口実に集め始めた「1,000円以下の名盤レコード」の数々をご紹介します。
2025年春に敦煌へ行こうとしていた二人が、言葉と音楽の迷宮を彷徨うラジオ。これからもよろしくお願いいたします。
【タイムスタンプ】[00:01] 200回記念!失体からのリスタートと番組紹介[00:55] ちいかわの深淵:モモンガとスロット、そして「入れ替わり」の恐怖[04:46] ちいかわはもはや現代のSFファンタジーである[06:33] 浜松ライブ体験:ROTH BART BARONと地元のライブハウス文化[10:15] フェスとライブの楽しみ:知らないバンドに出会う悦び[14:16] ジュリアン・ラージの衝撃:6弦開放だけで2分間引き倒すソロ[17:28] レコード収集の「縛り」ルール:1,000円以下で一生聴ける盤を探す[20:10] レコード紹介①:ドロシー・ドネガンの超絶ピアノと880円の奇跡[23:23] レコード紹介②:日本のジャズ「ジャパジャズ」再評価と菊地雅章[25:07] レコード紹介③:トロンボーン・ジャズの魅力とムーミン風ジャケ[28:53] レコード紹介④:ポール・ハンフリーと「アメリカ・ウェイク・アップ」[32:48] レコード紹介⑤:渡辺香津美『KYLYN』と初期YMOの熱狂[35:11] who do you love:古き良きロックととんでもない奥行き[38:48] エンディング:200回を超えて、さらに修羅の道へ
#B面アイランド #ちいかわ #ケルベロス第五の首 #モモンガ #ライブレポート #レコード収集 #ジュリアンラージ #ドロシー・ドネガン #ジャパニーズジャズ #フュージョン
【動画説明】久しぶりに足を踏み入れた古本屋。そこはゴミとダイヤが混在する、カビと希望の匂いがする場所でした。21世紀文学の幕開けを感じる伝説のアンソロジーとの出会い、そして40時間の苦行(?)を経て辿り着いた安倍公房ならぬ「安倍和重」のオーガニズム。さらに、一見平和そうな「ちいかわ」の世界に、ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』的な殺伐としたディストピアを見出す二人。ラーメン屋「郎」と草むしり検定の裏に隠された、残酷で愛おしい不条理を語り尽くします。
【タイムスタンプ】00:00:00 翻訳の妙:バナナフィッシュは「バナナ魚」だった?00:01:25 7〜8年ぶりの古本屋。滋賀には本屋がないという偏見00:03:07 古本屋の匂いと、ゴミに付加価値をつける仕事00:04:58 庄野潤三と、マイルドなポストモダン文学のすすめ00:07:09 伝説のアンソロジー『アメリカ短編小説傑作選』との出会い00:10:33 ジュノ・ディアスとアリス・マンロ:100年後の文学を予見する00:13:24 氷の下の空洞を彷徨う:リック・バス『隠遁者』の衝撃00:18:13 安倍和重『オーガニズム』40時間のオーディブル耐久レース00:23:56 CIAスパイの名前が「ラリー・タイテルバーム」である絶望00:28:12 「ちいかわ」はケルベロス第五の首の世界観?00:31:04 ツッコミ不在の残酷なボケ。大回転するうさぎの衝撃00:34:22 草むしり検定と、一郎ならぬ二郎系のラーメン屋「郎」00:38:27 スロットで入れ替わる人格。ディストピアとしての「ちいかわ」
#B面アイランド #古本屋 #アメリカ文学 #短編小説 #オーディブル #阿部和重 #オーガニズム #ちいかわ #ケルベロス第五の首 #サリンジャー
今回は、SF界の巨星ジーン・ウルフの傑作『ケルベロス第五の首』をメインに、フラナリー・オコナーの描く「暴力と宗教」について、じっくりと(半袖の季節から温めてきた熱量で)語り合います。
「自分が自分であること」の境界線が溶けていくようなウルフの迷宮的読書体験と、敬虔なクリスチャンでありながらタブーの極致を描くオコナーの奇妙な魅力。一見バラバラな二つの個性が、文学という地平でどう交差するのか。2026年の読書初めに相応しい、濃厚なトークをお楽しみください。
【タイムスタンプ】[00:00] オープニング:新書のタイトル案「風邪を引かないといい」[03:04] ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』を語る[04:57] 三部構成が描く立体的な世界観と「ぼやん子」な寓話[06:58] 第3章:囚人と学者の記録、そして「入れ替わり」の謎[11:47] 模倣とアイデンティティ:自分と他人の区別が曖昧になる恐怖[19:51] ジーン・ウルフの変態的才能とキリスト教モチーフ[23:07] 目取真俊『水滴』に見るマジックリアリズムと戦争の記憶[26:20] フラナリー・オコナー再考:謎の翻訳とマッチする登場人物の「変さ」[30:58] 2026年はマーク・トウェインからオコナーへ?[35:34] 謎の翻訳家・須山静夫の経歴に驚愕:漁船から白鯨へ
#Bside_island #読書会 #ジーンウルフ #ケルベロス第五の首 #フラナリーオコナー #SF小説 #海外文学 #アイデンティティ #目取真俊 #翻訳の妙
二日酔いの日に見たのは、AK-47発明者の伝記映画**『カラシニコフ』と、新藤兼人監督の90歳記念作『ふくろう』。さらには、ケリー・ライカート監督の最新作『Showing Up(原題:黒幕)』(国内は『ファースト・カウ』の次作にあたる)を視聴。「美術品泥棒」と「反戦デモ」が交錯する、ライカート作品ならではの「あっけない寓話性」**を語ります
#B面アイランド #映画鑑賞 #カラシニコフ #新藤兼人 #ケリーライカート #濱マイク #石井聰互 #ミゲルゴメス #短編小説 #二日酔い
【フォーチュンクッキー箴言シリーズ:街からグレープフルーツジュースが消えた】
グレープフルーツジュースが買えない! スプモーニに不可欠な白いグレープフルーツジュースの欠乏は、やがて来る**「白内障」**のように気づかぬうちに世界が締め上げられているサインなのか?
そして、三宅唱監督に続き、今回は侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の**『冬冬の夏休み』を鑑賞。明るい夏の台湾の映像の裏に潜む大人の暗部、そして我々の「クラゲに刺された夏休み」と「喧嘩だらけの90分ロードムービー」**のトラウマ的夏休みエピソードが交錯します
#B面アイランド #グレープフルーツジュース #スプモーニ #映画鑑賞 #冬冬の夏休み #侯孝賢 #夏休みの思い出 #家族旅行 #クラゲ #ロードムービー
「街から白いグレープフルーツジュースが消えた」
【極寒の病院と夢を見ない日々】
恒例の「確認作業」。しかし、年の瀬のお二人の生活は予想だにしない方向に...。
ラジオで鍛えたコメンテーター業が研究界で実を結ぶ一方で、浜松の職場は「極寒の戦時中」のような状況に。「爪に火を灯す」を体現したような臨職な状況、そして気づいたら**「蛍光灯が3つに1つ」**しかついていない薄暗い病院にいることが発覚!?
加えて、多忙すぎて**「夢を見ない」**ほどの深い睡眠と、有給を取って行うクリスマスチャリティライブの裏側など、師走の地獄のような近況をお届けします。
面白いこと言う部位が溶けた
年の瀬に話題作**『旅と日々』(三宅唱監督・つげ義春原作)を鑑賞! しかし、本編の感想戦はまさかの蓮實重彦御大の「トークイベントレポート」**の読み込みに。
「傑作」と断言しつつ、「容認できないショット」はイタリア人女性のスカート。そして三宅監督作品恒例の「夜の電車」に涙目になる90歳の批評家。
「トンネル効果」「映画の中で一番長いショット」「性の奪い方」...。もはや映画評という名の「千人組手」と化した、蓮實御大と三宅監督の対談を深読み!果たして、三宅監督は「答えを知っている」批評家のクイズにどう答えたのか?
沼津(または浜松の砂丘)からお届けする、日本一スカートにうるさい男の映画評に対する我々の感想です。
#B面アイランド #旅と日々 #三宅唱 #蓮實重彦 #映画 #映画批評 #つげ義春 #トークイベント #映画感想 #スカート
00:00:00 オープニング:洗濯物と浜松の砂丘00:01:10 映画『旅と日々』感想戦スタート00:01:26 蓮實重彦×三宅唱トークイベントの衝撃00:04:04 90歳の「意地悪じいさん」と「当然」の語源00:05:12 「スカートのなびき方が容認できない」00:06:53 東京の風景で涙ぐむハスミ氏00:07:23 つげ義春原作:離島と雪国の二部構成00:09:20 夜の電車で泣かない奴は退席せよ00:10:45 ムルナウ『都会の女』と100年前の映画00:12:32 夕暮れの海を見下ろす「続々する」ショット00:13:46 箒(ほうき)で掃くシーンの形而上学的意義00:16:05 つげ的禍々しさとポップさの逆転00:17:49 蓮實氏そっくりの教授キャラと「白の弟」00:19:47 上映時間89分への異常な執着00:22:15 演出とは「鉛筆の音」を聴くことである00:24:41 「トンネル効果」と解放の拒絶00:26:52 エンディング:初期スタイル(台本なし)への回帰
冒頭から「パンツにカメを隠して空港で見つかった男」の英字新聞の話、そして芸人・長野が実はショパンに似ている?という雑談でゆるくスタートします。
本編ではここ最近の「読んだ/聞いた」ものを、かなり雑多に語っています。
話している本・作家:
そのほか
#読書記録
#沖縄文学
#目取真俊
#フォークナー
#特捜部Q
#北欧ミステリ
#阿部和重
#オーガニズム
#日本語ポッドキャスト
#ビデオポッドキャスト
【メガネは安い整形】
ついに完結。生涯でメガネに100万円を投じた男の「メガネ人生」を変えた、2つの大事件とは?
それは、「色付きレンズ」の開眼と、「セルロイドの死」でした。
クリップオン探しの旅に終止符を打ち、エースの座に躍り出た最新フレーム「ギュパール」。パンダのようなタレ目シェイプが、男の厳しい眼光を中和する...。
メガネは単なる視力矯正器具ではなく、毎日取り替え可能な「最も安価な整形」である。そう悟った男が、メガネへの愛情と憎悪を昇華させた、沼の記録。そして最後に、最も万人におすすめできるフレームを語ります。
【目次】[02:29] メガネ人生を変えた2つの大きな出来事[03:49] 【事件①】中島君との出会い:色付きレンズへの「開眼」[05:08] 学習能力ゼロ:またも「有作さん」(あるいは延長先生)になる[06:56] 【事件②】セルロイドフレームの劣化と「永遠はない」の悟り[08:15] 「いつまでもあると思うな親と金」をメガネで実感[09:07] 8本目(最新):guepard(ギュパール) とプラム色レンズ[09:47] 1番気に入っている「エース」フレームが太い理由[11:05] メガネ嫌いだけどメガネをかけ続ける男の哲学[15:16] メガネを変えることは「ほぼ整形と一緒」という話[18:56] 贔屓にしているメガネ屋:デコラとコンベックスの魅力[27:42] 万人におすすめできるメガネの結論はLINDBERG
#B面アイランド #メガネ #ギュパール #guepard #色付きレンズ #セルロイド #LINDBERG #ファッション #安い整形 #デコラ #コンベックス
メガネ三部作の**第2話(中編)**です。
第1話では、ミャンマー赴任前に作ったグローブスペックスの一本や、LINDBERG+オーダーメイドレンズの仕事用メガネまでを振り返りました。
今回の第2話では、いよいよ沼の深いところに入っていきます。
第3話では、残り2本+全体の総決算をしていく予定です。
メガネ沼の中盤戦、作業BGMにでもゆるくお付き合いください。
#メガネ三部作
#メガネ遍歴
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#フレンチヴィンテージ
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#散財記録
【残高4000円の哲学】
ついに「メガネ三部作」始動!なぜ男は、その残高4000円を軽視し、生涯でメガネに100万円を投じたのか?
それは、単なる視力矯正ではなく、**「知的な武装」**を求めた戦いの歴史です。
ミャンマー赴任時の相棒、度を間違えた黒歴史、医療現場で本領を発揮する超軽量フレーム、そして受験勉強のための究極のクリップオン...。人生の転機に必ず現れる「最高の視界」を追求した4本を通して、メガネブランドの裏側と、男の狂気的な審美眼を深掘りします。
あなたのメガネ選びの「遠回り」を短縮する(かもしれない)エピソード。
【目次】[01:51] 残高4000円の理由、メガネに100万円使った説[08:06] 1本目:GLOBE SPECS オリジナル(ミャンマーの相棒)[11:05] 最初に手に取ったものが最高、それに気づくまでの「遠回り」[12:30] 2本目:Garrett California(度を間違えた苦い思い出)[15:00] 3本目:LINDBERG(リンドバーグ)のフレーム(8万円)[17:35] オーダーメイドレンズの真実とプラセボ効果[20:03] 医療者が推すLINDBERGの「ずれない」軽さ[22:52] 4本目:10eyevan(テンアイヴァン)のメタルフレーム[26:06] クリップオンを外せば「アノニマス」になれる実用性
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今回は、残高4000円という極限状態で早稲田松竹へ突撃し、ジャ・ジャンクー監督特集(『プラットフォーム』『青の稲妻』『新世紀ロマンティクス』)と台湾映画『バナナ・パラダイス』を見てきた感想を語ります。
中国の変遷を切り取るジャ・ジャンクー作品の「不穏な演出」や、最新作での過去映像のセルフサンプリング的な手法について、そして早稲田松竹という劇場の魅力についても触れています。
【目次】[00:00] 残高4000円、電動スクーターで早稲田松竹へ[01:50] ジャ・ジャンクー特集へ行った理由と劇場の混み具合[04:20] 大阪のライブハウス「ベアーズ」の閉店と文化の場所[06:50] 映画『プラットフォーム』感想:80年代中国の過激団と汚れたフィルム[14:50] 映画『青の稲妻』感想:不穏な長回しと偶然の奇跡[24:00] 映画『新世紀ロマンティクス』感想:過去作の映像引用と役者の加齢[28:15] 早稲田松竹の座席と傾斜についての考察[30:20] 台湾映画『バナナ・パラダイス』感想:連続ドラマ向きのストーリー?[32:40] 今後の上映ラインナップ(エドワード・ヤン、ホウ・シャオシェンほか)
#早稲田松竹 #映画感想 #ジャジャンクー #中国映画 #青の稲妻 #プラットフォーム #新世紀ロマンティクス #バナナパラダイス #台湾映画 #ミニシアター #B面アイランド
ハンバートハンバート、紅白初出場らしいです——。
そこから始まって、A24まわりの「変だけど刺さる」映画たちをあれこれ話しました。
さらに、
この番組は、「2025年春に敦煌に行こうとしていた2人が、その計画を立てる様子を通して楽しく日本語を勉強していくラジオ」です。作業中や移動中のお供にどうぞ。
[00:00] ハンバート ハンバートが紅白に出るらしい[02:40] A24の最近の傾向と映画「顔を捨てた男」[10:43] 三宅唱監督の「夜明けのすべて」の話(旅と日々?)[12:28] 飛行機で見た「I Saw the TV Glow」を劇場で再鑑賞[21:13] 10代の人間関係の移ろいと「まだ時間はある」[24:37] 監督の過去作「We're All Going to the World's Fair」とMUBI[25:44] アンドレア・アーノルド監督の新作「BIRD」[29:32] バリー・コーガンの入れ墨とスクーター
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2026年は元旦から勤労が確定しているジンパチと、年末年始の予定が「未定」と「卒論チェック」で埋まっていく相方。
冬の光の話から、中学受験の天体問題、ポケモンZAとスイッチ2、スマブラ、ライブ遠征、症例報告を喫茶店で書く夜、そしてインフルエンザ大流行まで、ここ3週間の「なんということもないけど結構ハード」な近況回です。
この番組は、「2025年春に敦煌に行こうとしていた2人が、その計画を立てる様子を通して楽しく日本語を勉強していくラジオ」です。
作業用BGMや通勤・通学のお供にどうぞ。
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#japaneselanguage
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「ご冥福をお祈りします」って、言っていいの?
今回は、“あれをあれします”の正体から始まる日本語の話。
医療現場で初めての死亡診断を経験したエピソードをきっかけに、
「お悔やみ」と「ご冥福」のちがい、宗教的ニュアンス、R.I.P.とRest in Powerの差などを語ります。
そこから浜松の坂とロックの話、京都・西部講堂のライブ、そして洗濯機8ミリ問題まで。
“死”と“生活”がゆるやかに繋がる秋のトーク回です
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10月は忙しすぎて、クライマックスは「聴診器⇒便器」。
病棟の修羅場、バーで出会った“氷を正しく割る人たち”から学んだ職人術、そしてD’Angelo訃報で一日中つながる追悼トーク。
「数は多いけど雑」で進めてきた自分のスタイルを、丁寧さで更新できるのか──道具の歴史と手つきの話、バーのレシピ、ライブの記憶まで一気に語ります
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一か月ぶりの収録は、沼津バカンスの反省会から始まる。
編集地獄・猿回し・青春18きっぷ・そして東海道線で出会った「綾瀬はるかのビール広告」。
「このビールで日本を明るくしたい」というコピーにそわそわしはじめる。
アルコール、依存、広告の倫理──笑いと批評のあいだで語る秋の夜。
#ポッドキャスト #綾瀬はるか #広告批評 #キリンビール #アルコール依存 #旅トーク #沼津 #青春18きっぷ #日本語学習ポッドキャスト #トーク番組
きょうは阿部和重の“長いけど濃い”作風から、短編の特殊部隊×「I Want You Back」強襲訓練の発想まで語り倒し。
寄り道でケリー・ライカートTシャツ自慢→眼鏡10本コレクションの話(セルロイドvsメタル、コンタクト費用との比較)→バー勤務とカンパリ。
後半は、ドラム式洗濯機を買いに行ったら…という話
主なトピック
・阿部和重:一作が長い/短編のキレ、映画的なのに“映画よりリジッド”な語り
・ケリー・ライカート『River of Grass』Tの話
・眼鏡10本:セルは経年/メタルは長持ち、コンタクト費=年7–8万問題
・バー勤務とカンパリ/スプモーニの沼
・ドラム式:日立の“お手入れ一体型”系への不安→パナへ乗り換え
・家電量販でahamo/ドコモでんき連動の7万円引き、MNPでSBの引き止め割も発動—乗り換え交渉の実態
#ポッドキャスト #文学談義 #阿部和重
#ケリーライカート #眼鏡沼 #バー勤務 #カンパリ
#ドラム式洗濯機 #MNP #ahamo #家電選び
今夜は阿部和重の話からスタート。
「なぜ映画を撮らないのか」「小説が映画より解釈を絞るってどういうこと?」—語り口・描写密度・“リジッド”さの話を噛み砕きます。
後半は落語**「牛褒め」にならって、互いをひたすら褒め倒す実験。タクシーでの会話ハンドリング、バイタリティ/ADHDネタ、海に2回行く生活、そして“言語空間”と包容力**の話まで。沼津バカンスの締めくくりにふさわしい、しっとり&愉快な回です。
今日の見どころ
・阿部和重は映画を撮らない?—小説の設計が“映像以上にリジッド”な理由
・ブラックチェンバーミュージック周辺の話題・映画好き作家の引用センス
・落語「牛褒め」方式で相互称賛:タクシー会話術/バイタリティ/充電プラン問題
・言語空間=ステージの比喩と、創発が起きる場づくりの話
あなたの推し阿部作品/“褒め”が効いた体験もコメントで教えてください。
#ポッドキャスト #日本語ラジオ #阿部和重 #文学談義
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沼津バカンスの合間に「今月の読んだ/聴いた」本トーク。
・オーディブルで号泣:『プロジェクト・ヘイルメアリー』(“考えさせない”のに泣ける、宇宙友情譚)
・安部和重 『ブラックチェンバーミュージック』:映画的精密描写=“言葉だけで空間を埋め尽くす”快感。オーディブル適性の話。
・『愚か者同盟』:ゲップと幽門で動く“太ったドン・キホーテ”。下品×大衆なのに、時々ズバッと刺す箴言。
ついでにビール、波音、そして文学の話。ブドウ売り場で涙ぐんだ理由は…本編で。あなたの「泣けた一冊/聴けた一冊」もコメントで教えてください!
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