サビカスが解き明かす「21世紀の働き方」 今回の「ゆるっとMBTI」は、キャリア心理学の集大成とも言えるサビカスの「キャリア構築理論」を徹底解説。終身雇用の崩壊、グローバル化……。アイデンティティが揺らぎやすい現代において、私たちが「自分らしく」あり続けるための戦略を紐解きます。
5歳で感じた「バケツ運び」の達成感 サビカスがなぜキャリアの研究にのめり込んだのか?その原点は、5歳の時に父親の建設現場を手伝った体験にありました。「働くことへのポジティブな意味付け」が、いかにその後の人生を形作るのか。自身のルーツと理論がリンクするエピソードは必聴です。
「What・How・Why」で整理するキャリアの3要素 複雑なキャリア理論を、パーソナリティ(What)、アダプタビリティ(How)、ライフテーマ(Why)の3つの視点でバッサリ分解!「エジプトでトルコ料理を作る」ことになってもブレない自分を作る、究極の思考法とは?
「自分勝手な物語」こそが、あなたを救う 過去の事実は変えられなくても、その「解釈」は書き換えられる。サビカスが提唱する「キャリアストーリー」の真髄は、客観的な事実よりも、自分が信じる「物語的真実(ナラティブ・トゥルース)」にあります。何度も語り直すことで見えてくる、あなただけの「ライフテーマ」の見つけ方を語ります。
自己決定理論からクランボルツまで、全ての点がつながる これまで番組で紹介してきた「計画的偶発性」や「自己効力感」が、サビカスの理論によって一つの線に繋がります。キャリアの荒波を乗りこなすための「4つのC(関心・統制・好奇心・自信)」を味方につけて、予測不能な未来を面白がるヒントをお届けします。
聴き終わる頃には、あなたのこれまでのキャリアの見え方がガラッと変わっているかもしれません。
キーワード
#キャリア構築理論 #サビカス #キャリアストーリー #ライフテーマ #キャリアアダプタビリティ #自己概念 #ナラティブ #働き方 #ゆるっとMBTI
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21世紀のキャリア戦略は「物語」がカギ? 今回は、現代のキャリア支援の現場で最も重要視されている理論の一つ「サビカス(Savickas)のキャリア構築理論」を徹底解説。グローバル化や激しい環境変化の中で、「自分が何者か」を見失いそうになる私たちに必要なのは、客観的な適職診断ではなく、自分自身の「ライフテーマ(人生の物語)」を紡ぐことでした。
「適職マッチング」のその先へ 従来の適職探し(職業的パーソナリティ)や、変化に適応する力(キャリア適合性)といった要素を体系化しつつ、サビカスが最も強調した「主観的な意味付け」とは?エジプトに転勤になろうが、突然の転職を迫られようが、自分の中に一貫したストーリーがあればキャリアは崩れない。その真意に迫ります。
理論の生みの親も「たまたま」から始まった? 後半では、サビカス自身のキャリアに隠された意外なエピソードも紹介。医学部でのワークショップから始まった彼のキャリア構築そのものが、まさに理論を体現するような「偶発性」に満ちていました。
キーワード
サビカス(Mark Savickas)
キャリア構築理論
ライフテーマ(物語としてのキャリア)
キャリア適合性(レディネスとリソース)
21世紀のキャリア理論
アイデンティティの再構築
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「自分ならできる」という自己効力感だけでは不十分!? モチベーションを左右する**「自己決定理論」(SDT)**を深掘りします。
多くの人が無意識に追い求める、外からの報酬や評価(外発的動機づけ)のワナとは? 実は、その活動自体に価値を見出し、自ら決定して取り組む内発的動機づけこそが、創造性、責任感、そして持続的な幸福をもたらす究極のキーでした。
さらに、理論の提唱者であるデシ氏が「悟り」や「フロー状態」と同じレベルだと表現する、内発的動機づけの真の凄まじさに迫ります。
自己効力感が高い人と低い人への適切な接し方の違いとは?
**「外的に統制された骨折り仕事」**の割合を減らすには?
**「普通に存在している以上の状態」**に到達するために必要な2つの感覚。
自己理解とキャリア選択の質を劇的に高める、有能感と自律性のバランスの重要性を徹底解説。あなたの仕事や人生に対する向き合い方が変わるかもしれません。
キーワード
自己決定理論(SDT) / 内発的動機づけ / 外発的動機づけ / 自己効力感 / 自律性(自己決定) / 有能感 / フロー状態 / 悟り / キャリア論
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✅ 人生は「人・環境・行動」の三者相互作用で決まる? 前回に続き、自己効力感の理論を深掘り!アルベルト・バンデューラが唱えた「三者相互作用」の概念を分かりやすく解説します。個人の特性や環境条件だけではなく、物事に対する**「認知の仕方」、つまり「向き合い方」によって、私たちの行動が変わり、結果として環境すら変えられるという、ポジティブなキャリア形成論に迫ります。 求人倍率が高い就職難の状況を例に、「諦める」か「能動的に活かす」**かで、人生がどう変化していくのかを考察。
✅ 友達との何気ない会話や「声のインパクト」の重要性 ネガティブな状況を「明るい未来へのエネルギー」に転換させる発想法を伝授!**「問いの持ち方」が状況を変える鍵に。また、自分ひとりで抜け出せない時に救いとなる「友達の存在」や、ポッドキャストなどの「声を聞くことのインパクト」**について、パーソナリティ自身のほっこりエピソードを交えながら語ります。
✅ なぜ「ひとりおしゃべり」にこだわるのか? パーソナリティが1年間苦闘した**「ひとりおしゃべり」のプロセスを赤裸々に公開します。なぜテーマをコロコロ変えたのか? 続けたことで得られた「自分のためになっている」という実感とは? これは、自己効力感を高める代理経験(モデリング)として、リスナーの役に立てるのではないかという、番組の裏テーマ**と深く関わっていました。
✅ ポッドキャストは「自己啓発」なのか? YouTubeやテレビと比較して、ポッドキャストがリスナーに与える作用の違いを分析。ポッドキャストを**「評価軸を自由に選べるための材料を提供する番組」へと再定義した背景を語り、「自分にとって何が大切か」を見つけることの重要性と、それを怠ったことによる「取りこぼし」**を防ぐための熱い思いを深掘りします。
予測不能な展開が満載の今回も、ぜひお楽しみください!
キーワード
自己効力感
三者相互作用
認知の仕方(向き合い方)
代理経験(モデリング)
ひとりおしゃべり継続の裏側
評価軸のカスタム
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「自分に合う適職があるのに、なぜか挑戦できない…」。キャリア論において、個人と仕事のマッチング以上に重要と言われる、「自分は達成できる!」という自信、すなわち**自己効力感(Self-efficacy)**について、アルバート・バンデューラの理論を深掘り!キャリア自己効力感(CSE)が低いと、せっかくのチャンスを自ら手放してしまうというシビアな現実から、この自信を育む方法を徹底解説します。
バンデューラが提唱する4つの情報源を、「完全に自分でコントロールできる要素」と「他人を介在させる要素」に分けて整理!
🏆 自力でやり遂げる経験(遂行行動の達成): 最強かつ唯一、自分でコントロール可能な自信の源!「毎日ゴミ捨てをきれいにやる」レベルの小さな成功でもOKなんです。
🤝 他人の成功を見て学ぶ(代理的経験 / モデリング): 「自分と似た人ができたんだから、私にも!」という作用。
🗣️ 繰り返し励まされる(言語的説得): 褒められた後の**「行動」**こそが重要。
🧘 リラックスできる雰囲気(情動的換起): 不安を軽減し、挑戦を続けるための心理的安全性は成長の土台!
**「周囲の反対を押し切ったジョブチェンジ」の裏側や、「自己効力感が低い人への物事の伝え方」にまで拡張される本理論の学びを、「ゆるっとMBTI」**のパーソナリティが熱く語り尽くします!
🔑 キーワード バンデューラ / キャリア自己効力感(C-SE) / 自己効力感 / モデリング / 自信の付け方 / 心理的安全性 / 遂行行動の達成 / 仕事の選択
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「世界中のINTJを集め、火星に送り届ける」という壮大な目標を持つENTPのミッキーと、Top of TopのINTJジョーさんがお届けする「ゆるっとMBTI」🔥。前回に続き、今回は「法規制と道徳」というディープなテーマを掘り下げます。
「信号の赤」に感じる、あの何とも言えないストレスとは? 「ぶっちゃけこの法律って緩めて良くない?」INTJジョーさんが素朴に抱く日常の疑問から、話は日本の交通規制へ。制限がゆるい方が、かえって人間は気を付けて事故が減るのではないかという逆説的な問いが飛び出します。日本人のモラルと交通量が織りなす「大人の事情」とは?
カジノ解禁を阻むのは「治安」か、「イメージ」か? 長年ジョーさんが切望するカジノ解禁。シンガポールの成功例を挙げつつ、なぜ日本では進まないのかを分析します。障壁となるのは、漠然とした治安問題か、それとも「ギャンブル=悪」という根強い社会的なイメージなのか?
INTJはみんなゴッドファーザーが好きなのか? お二人のPodcastの話題は、ジョーさんが愛する映画**『ゴッドファーザー』**へ。Top of TopのINTJが見る「裏社会もの」の魅力とは?そして、ジョーさんがアウトレイジより好きな作品も明かされます!
道徳の授業は誰のためにあるのか? みっきーがアマゾンで高騰した「心のノート」を巡るエピソードを語り、話題は学校の道徳教育へ。教員によって敷かれた既定路線に、INTJジョーさんが抱いた違和感。道徳という概念は「文化」か「遺伝子」か?海外で暮らすという選択肢にまで発展した、教育と自由に関する深い考察は必聴です!
予測不能な展開が満載の今回も、ぜひお楽しみください!
▶ キーワード
ENTP / INTJ / 法規制 / 自由 / 信号待ち / カジノ解禁 / ギャンブル / ゴッドファーザー / アウトレイジ / 裏社会 / 道徳の授業 / 心のノート / 国民性
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2周年を迎え、リスナーの皆様、いつもご清聴いただきありがとうございます!🎉 今回、相棒のINTJ・ジョーさんが1年ぶりに登場!冒頭から「番組全然聞けてないんですけれども...」というジョー節が炸裂し、パーソナリティの近況報告(日本の政治や鴨の見分け方)はまさかのフル無視!?
和食は負けた? ENTPが「トルコ推し」の理由:AIに相談して決定したはずのエジプト旅行が、なぜか「もう二度と行かない」と断言される事態に。一方、世界三大料理とオスマン帝国の歴史から、**「和食に負けてない」と断言するトルコ推し**の理由を熱弁!
還元率95%!海外カジノと日本のギャンブルの違い:シンガポールマリーナベイサンズでのカジノ体験を詳細レポート。日本のパチンコ・パチスロを巡る**「3点方式」の裏側から、海外カジノの驚異的な還元率95%**の仕組みまでを徹底解説。
INTJはなぜバカラを選ぶのか?:高度な戦略が求められるポーカーや将棋ではなく、あえて技術介入のない1/2ゲーム「バカラ」でジョーさんが勝負する理由。「人生はご機嫌取り」と語る彼のドーパミン/脳汁理論に迫ります。
老後の趣味としてギャンブルは成立するか?:「限界効用」から導き出される、趣味としてのギャンブルの致命的な欠陥とは?INTJが導き出した**「継続的にドーパミンを得る方法」**という人生のテーマ。
予測不能な展開が満載の今回も、ぜひお楽しみください!
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INTJ、2周年、エジプト、トルコ、カジノ、マリーナベイサンズ、バカラ、還元率、3点方式、ドーパミン、脳汁、限界効用
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キャリア選択の「当たり前」をぶち壊す! 人が仕事を選ぶ「意思決定のプロセス」に光を当てた研究を紹介します。キャリア心理学の歴史をたどり、現代を生き抜くためのマインドセットに迫る!
🚬 タバコとキャリアの不思議な関係 タバコの例から見えてくる、あなたの心に潜む「認知的不協和」とは? 「体に悪いと知っているのに吸ってしまう」矛盾が、実はあなたのキャリアの選択と行動を歪めている!? ヒルトン理論を分かりやすく解説します。
🌌 キャリア論に「量子力学」を持ち込んだ男 理論の大家ジェラットがたどり着いた驚きの結論「積極的不確実性」を徹底解剖。彼の研究が、キャリア論と縁遠いはずの量子力学やカオス理論とシンクロした背景に迫ります。
💡 ロジックを超え「右脳」と「夢」を大切に 客観データでキャリアをコントロールする「前期理論」から、なぜロジックを超えて「右脳」や「夢見ること」を重視する「後期理論」へ劇的に方向転換したのか? 現場の不確実な現実に直面した研究者の姿勢に注目です!
パーソナリティも「昔はこういう考え方ってしていいか分からなかった」と、マインドブロックを打ち破るきっかけになったと語る、現代社会の変化の激しさに対応するための決定版!
キーワード: 認知的不協和(ヒルトン)、積極的不確実性(ジェラット)、カオス理論、計画された偶発性(クランボルツ)、キャリア発達、キャリア支援、キャリアコンサルタント
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キャリア心理学の方向性は一体どこへ向かうのか?🤔 今回は、キャリア論の歴史的展開を整理する上で重要な、**フォンドラセックらの「職業発達理論モデル」**を紹介します。
キャリア心理学が科学的実証性を追求する中で、「研究の前提となる世界観」が厳しく問われ始めた1980年代。これまで紹介してきた理論(パーソンズ、スーパー、ホランドなど)は、実は**哲学や心理学のアイディアを部分的に取り入れた「概念的なもの」**に過ぎないという指摘が!
この問題意識のもと、フォンドラセックらは、既存の職業発達理論を以下の3つのモデルに分類します。
1️⃣ 機械モデル:人や仕事を機械の部品のように見立て、マッチングを重視(パーソンズ、ホランドの特性因子理論など)。
2️⃣ 有機体モデル:全体性を尊重し、個人が内発的な力で成長・変化していくことを強調(スーパーの職業発達理論など)。
3️⃣ コンテクスト主義:個人のキャリアを歴史的出来事として捉え、景気、文化、家族など「個人を超えた外部環境(コンテクスト)」の影響を重視。
収録を終え、パーソナリティが「一番ハッとした」と語るのはコンテクスト主義。「キャリアはロジカルに説明できるものではなく、**プライベートな出来事も含めた『ストーリー』**そのものである」という考え方は、あなたのキャリアを俯瞰する上で、きっと大きなヒントになるはず。
そして次回は、**「キャリア意思決定理論」に焦点が当たる!仕事と個人以外の「第三の要素」として、"キャリアを自分で選ぶプロセスそのもの"**の重要性に迫ります。
理論が示す「世界観」を知ることで、あなたのキャリア観が変わるかも?今回もぜひ最後までお楽しみください!
🔑 キーワード
#キャリア心理学 #職業発達理論 #フォンドラセック #機械モデル #有機体モデル #コンテクスト主義 #スーパー #ホランド #ストーリーとしてのキャリア
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番組へのご感想、MBTIに関する質問、キャリアの悩みなど、何でもお気軽にお寄せください!
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MBTIに興味がある人なら必ずハマる!? 1960年代に登場したキャリアのタイプロン「ホランドのRIASEC(リアセック)理論」を徹底解説します。
パーソンズの「適材適所」の理論を洗練させ、「人」と「職業」の相性を6つのタイプで分類するこの理論は、あなたの「天職」探しの羅針盤になるかもしれません。キャリアの古典から最新の動向まで、今回も「ゆるM」らしく深掘り!
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「職業のMBTI」!? なぜMBTIとそっくりなのか? ホランドのRIASEC理論は、パーソンズの「マッチング理論」をどのように進化させたのかを解説します。
【R・I・A・S・E・C】6つのタイプの定義 現実的(R)から慣習的(C)まで、各タイプが好む活動と職業を具体的に紹介。「研究者(I)っぽいかも…?」と心当たりのあるそこのあなた、その直感は当たっているかも。
ゆるMホスト、まさかの診断結果公開! 「営業」の顔を持つホストのスコアは、なんと**「企業的(E)」と「研究的(I)」が突出!?** 本来隣り合うはずのないタイプが高スコアになった「偏り」に潜む、パーソナリティの”闇”とは?
「診断マニア」が陥る罠 MBTI、ストレングスファインダー、そしてRIASEC…。様々な診断系テストを受けまくるのは良いことなのか? 新卒で会社に入る前に知りたかったという後悔を語ります。
「360度フィードバック」のすゝめ 自己診断だけではわからない。ベンチャー界隈で流行る「360度フィードバック」は、多角的な自己認知を深めるための最強のツール。カジュアルに行われる文化が広がることで、キャリアのミスマッチはなくなるのか?
予測不能な展開が満載の今回も、ぜひお楽しみください!
キーワード ホランド、RIASEC理論、リアセック、キャリア論、MBTI、パーソンズ、適職診断、自己認知、360度フィードバック、ジョブタグ
厚生労働省Job Tagより、職業興味検査はこちら↓
https://shigoto.mhlw.go.jp/User/InterestTest/Step2
問い合わせフォーム あなたのRIASECタイプを教えてください! https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnSw0VCSKcp_2XOEGnpRTagZQ90bYLx3mbOYJg3C6IEf3FPg/viewform?usp=sf_link
今回はスーパーのキャリア論を紹介!
パーソンズの「適材適所」から一歩踏み出し、「就職する一点」ではなく「人生全体」でキャリアを見るべきだと提唱したスーパーのキャリア発達理論を解説。キャリアとは、**自己概念(アイデンティティ)**を形成し、実現していくプロセスであるという、人間中心の視点に迫ります。
仕事は「自己概念の実現」だ! パーソンズがキャリアを「個人と仕事のマッチング」と捉えたのに対し、スーパーは「個人がハッピーになるためのもの」として、**「自己概念の実現」**をゴールに設定。仕事は自分のアイデンティティを確立し、更新していくための手段だと主張します。
キャリア発達は「解雇と展望」の繰り返し キャリアは「自己概念」「ライフロール(コミュニティでの役割)」「ライフスパン(人生の年代)」の3つの変化で説明されます。過去を振り返る**「解雇」と、未来を考える「展望」**を繰り返すことで、私たちは絶えず「自分とは何か」という自己概念を更新し続けているのです。僕らがポッドキャストで経験をブツブツ喋る行為こそ、まさにこれ!
長寿化とSNS界隈がキャリアを複雑に 平均寿命の伸長によりシニア期が人生の3分の1を占める可能性や、オンラインコミュニティ(界隈)の多様化による自己概念の多重化など、スーパーの理論が現代社会で再考すべき問題について考察。もはやキャリアは「一度きりの選択」ではありません。
就職後も支援が必要な若年層のキャリア 「自己概念」は変化に抵抗を示す性質があり、他者の評価と自己認識が乖離すると人はストレスを感じます。早期離職を防ぐには、就職前のマッチングだけでなく、学校卒業後も長期的に「自己概念の確立」に向けた発達論ベースのキャリア支援が必要ではないか、という問題提起について深掘りします。
キーワード スーパー、キャリア発達、自己概念、ライフロール、ライフスパン、解雇と展望、キャリアコンサルティング
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キャリア理論の連載スタート!MBTIなどのタイプ論を踏まえ、個人がどう行動すべきかを考えるこのシリーズ。今回は、全てのキャリア論の始祖とされるフランク・パーソンズの理論に迫ります。
劣悪な労働環境と失業問題が蔓延していた産業革命後のアメリカ。「場当たり的な職探し」が原因だと考えた彼は、個人と仕事の「特性」を固定的なものとして捉え、論理的にマッチングさせるという革新的な理論を打ち立てました。
「丸い釘は丸い穴に」という言葉に象徴される**「適材適所」の考え方は、現代の職業適性検査(GATBなど)の土台となっています。当時の時代背景から、いかにしてこの「特性因子理論」が誕生したのか?そして、仕事選びに必要な「3つの情報と7つのステップ」**とは?キャリアコンサルタント試験のバイブルにも載る基本のキを、ゆるく解説します。
**「一時的な検査結果に自己認識が固まってしまう」**ことへの危険性。 転職経験を持つパーソナリティが、新卒時代に「最初の配置」で一喜一憂してしまうことへの警鐘を鳴らします。変化し続ける個人にとって、固定的な理論をどう活かすべきか?
さらに、**「移民の急増」や「企業の急成長による大量採用」など、現代日本が抱える課題にも、このパーソンズの理論が示す「マッチングのニーズ」**が潜んでいるのではないか?という独自の考察も。
そして次回は、**「キャリアは人生全体で見ていくべき」**と提唱した次世代の理論家、スーパーが登場。パーソンズの固定的な視点から、いかにしてキャリアの捉え方が進化していったのか、その流れを追います。
キャリアのルーツを辿る今回も、ぜひお楽しみください!
・キーワード フランク・パーソンズ / 特性因子理論 / 適材適所 / 丸い釘は丸い穴に / 職業適性検査(GATB)/ キャリアコンサルティング / 人口増加
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キャリア心理学という学問ジャンルを知ったパーソナリティが、まずはその一歩手前にあるプランド・ハップンスタンス理論(計画された偶発性)の概要を解説します。この理論は、キャリア形成において「運命に身を委ねる」ことではなく、偶然の機会を能動的に生み出し、活用することの重要性を説きます。従来のキャリアカウンセリングが「適材適所」の計画的なマッチングを重視していたのに対し、この理論は個人の成長と予期せぬ出来事を学習の機会に変えるという、キャリア構築の新しい枠組みです。偶然を味方につけるための5つのスキル、そして、他者の好奇心を尊重する**「目撃者」の役割**について、熱量高く語り合います。
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プランド・ハップンスタンス理論、計画された偶発性、キャリア心理学、適材適所、好奇心、目撃者、クランボルツ、パーソンズ
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MBTI、世代論といった**「あなたはこう」という決定論的な分析を深めてきた当番組。ここからは一転、その特性を踏まえて「じゃあどう動く?」**という能動的なテーマへ突入します。
新しい展開を決めるため、**AI(ジェミニ)**にキャリアや心理学に関する主要理論を一挙に紹介してもらいました。
戦略的な**「逆算キャリア」とは真逆の考え方、プランド・ハップンスタンス理論。「キャリアの8割は予期せぬ偶然によって左右される」という主張にパーソナリティは「ぶっちゃけ8割偶然っしょ」**と激しく同意!
さらに、「今ある資源」から始めるエフェクチュエーション、心理的な成功を重視するプロティアン・キャリアなど、能動的な行動を促す理論の数々をざっくり解説します。
「計画重視のMBTIのJの人には合わないかも」と、これまでのテーマとの関連性もふんわり考察。果たして、キャリアアダプタビリティ理論やソーシャルキャピタルといった気になる概念の中から、次回深掘りするテーマは何になるのか?番組の新たな転換点をお見逃しなく。
キーワード
MBTI, 世代論, 決定論, 能動論, キャリア理論, プランド・ハップンスタンス理論, エフェクチュエーション, プロティアン・キャリア, ソーシャルキャピタル, セルフコンパッション, レジリエンス, ジェミニ
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「クワガタ採集に熱中するおっさん」と「モール信号で交信する人」から学んだ、心理的なリミッターの外し方とは? 前回に続き、国民性や世代論から日本の特徴を深掘り。今回は、ネガティブな注意点ではなく、日本のポジティブな側面にフォーカス!
それは、ポップカルチャーや**「遊び」を生み出す圧倒的なクリエイティブ力**! カラオケ、ゲーム、カードゲーム、アニメ・漫画…経済の良し悪しに関わらず、次々と新しい遊びが生まれてきた背景には、国民性の**「抑制」の傾向**が関係しているのかもしれない、という独自の考察を披露します。
「今の時代の価値観」に縛られない生き方とは? 過去や未来の価値観から好きなものを自由に「トッピング」して、自分を満足させる方法を模索します。結局は、時代の価値観なんて「どうせ淘汰される」のだから、今の価値観に固執せず、変化そのものを楽しむべきという達観した考えも。番組のスタンスとして、リスナーが自身の「価値基準」をカスタムできるよう、その材料を提供したいという思いも再確認します。
そして後半は、パーソナリティの身近な話へ。なぜか、以前は海派だったはずが、最近**「山」にハマったワケを深掘り。「30歳以降で山派になる説」を提唱し、海と山の地形的な違いから生まれる、「集団としての海」と「個人が尊重される山」**という雰囲気の違いを考察します。
山で見かけた、クワガタ採集に没頭するおっさんや、無線通信に熱中する人の姿から、自分とは異なる**「熱狂」に触れることの重要性を力説。自分が喜んでいる瞬間を見逃さないこと、そして、心理的なストッパーを外すヒントは、自分と異なる「価値基準」を持つ人から得られるのかもしれません。静かな山で気づいた、「音に囲まれすぎた都会生活」**へのストレスについても語ります。
予測不能な展開が満載の今回も、ぜひお楽しみください!
③キーワード:
ポップカルチャー、日本の強み、世代論、国民性、価値観のトッピング、山派と海派、樹液、ミヤマクワガタ、心理的なリミッター、価値基準
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今回は、前回に続き「界隈による多次元化」を深掘りするとともに、世代論と日本の国民性から見えてくる現代社会の「注意点」について語り合います。
サッカー派か野球派か、という二項対立が主流だった時代から、複数の「界隈」を生きる多次元的な価値観が当たり前になった現代。これはまるで、ゼロサムから非ゼロサム、排他的から包括的な世界へと移行したかのようです。バキとダレン・シャン、応援するチーム、職場の派閥…無意識のうちに作ってしまう「どちらか一方」の対立構造の弊害について、実体験を交えながら語ります。
さらに、国民性というフィルターを通して振り返る世代論の考察では、なぜ年長者のアドバイスが無価値になっているのかを鋭く分析。SNSやAIといった技術革新、そして経済トレンドによって価値観が激変する中で、旧世代の「成功体験」や「指導」が、もはや新世代にとって非合理的なものになっていると指摘します。
「メタバース空間で待ち合わせするアルファ世代」のように、物理的な場所では捉えきれない、新しい世代の生態。そして、新世代は自律的に「自分なりの幸せ」を探すしかない時代に突入しています。新世代との関わり方、そして自分自身がアップデートしていくことの重要性について、ぜひ一緒に考えてみましょう。
キーワード
世代論、多次元化、二項対立、ゼロサム、非ゼロサム、排他的、包括的、国民性、儒教、技術革新、AI、SNS、メタバース、アルファ世代、悟り世代、Z世代、価値観、ハッピー、成功体験、非合理的
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サマリー
今回のテーマは、2010年以降に生まれたアルファ世代。彼らが生まれながらにしてAIやデジタルデバイスに囲まれている**「AIネイティブ」**であるという特性から、彼らのユニークな価値観や思考プロセスを深掘りします。
彼らが持つ特徴は主に5つ。まず、AIとの親和性が非常に高いこと。物心ついたときからデジタルデバイスがおもちゃであり、AIの恩恵を当たり前に受けています。次に、リアルとバーチャルの境目がないこと。オンラインゲーム内で友人と待ち合わせをするように、バーチャル空間が現実の延長線上にあると認識しています。そして、「答えありき」で考える成果志向。AIが瞬時に解決策を提示してくれるため、彼らの関心は「どうすればそれを実現できるか」という具体的な行動に移ります。そのため、社会課題を解決するクリエイターとして、自分たちの生活をより良くしていくことに貢献しようという意識が強いのも特徴です。
また、彼らの親世代である**ミレニアル世代(ゆとり・さとり世代)**の教育方針や、日本の新しい学習指導要領についても解説。特にプログラミングや金融リテラシーの授業が必修化されたことが、彼らのマインドセットに大きな影響を与えていることに触れます。
さらに、彼らへのアプローチとして、従来の**「STP(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)」のような「比較」に基づいたマーケティングが通用しなくなる可能性についても考察。「自分らしさ」を「独自性」として捉え、特定の趣味や興味で形成された「界隈」**というオンラインコミュニティを重視する彼らの行動様式に合わせた、新しいマーケティング手法の重要性を語ります。
キーワード
アルファ世代
AIネイティブ
リアルとバーチャルの融合
クリエイター
社会課題解決
Z世代との比較
コミュニティマーケティング
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2013年以降に生まれた「α世代」について、その時代背景と独自の価値観を深掘りします。なぜ彼らはAIネイティブと呼ばれるのか?リアルとバーチャル、その境目がなくなりつつある世界で、彼らは何を考え、どう行動するのか?
Z世代以前の「AIを疑う」スタンスとは異なり、α世代はAIの答えを「ある程度確からしいもの」と捉えます。また、「人間か機械か」という問いにもこだわらず、本質的な価値が同じであれば、人間である必要はないと考える彼らの柔軟な思考に迫ります。
さらに、社会課題の解決を「自分ごと」として捉え、持続可能な社会を自ら作り出そうとするサステナブルな意識や、多様性をそのまま受け入れる彼らのユニークな特性についても解説します。親世代である「悟り世代」との関係性や、進化するデバイス環境が彼らの価値観にどう影響を与えたのか。世代間のギャップを越えた未来の可能性を探ります。
キーワード
α世代
AIネイティブ
メタバース
サステナブル
悟り世代
時代背景
価値観
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Z世代特集・後編をお届けします!2025年現在、13歳から30歳にあたる1995年から2012年生まれのZ世代を、その定義から詳細な特徴まで徹底解剖!彼らのリアルな姿と未来への示唆が満載です。
デジタルネイティブの光と影
幼少期からネットやスマホに触れてきたZ世代。情報収集・発信、購買行動の変化から、リーマンショックやコロナ禍を経験し、未来への不安から経済的に保守的で堅実なリアリストとなった深層心理まで掘り下げます。コロナ禍での孤立感、そしてそこから生まれた仲間意識や協調性の強さとは?
社会構造とメンタルヘルス
アメリカで顕著なメンタルヘルス問題への意識の高まり、そして日本特有の少子高齢化による若年層への負担増といった社会構造的な課題に言及。グローバルな社会問題への関心の高さ、インターネット普及の歴史、親世代との関係性も考察します。
ポップカルチャーと価値観
「僕のヒーローアカデミア」の「個性」のテーマがZ世代の悩みを象徴する話や、K-POP、フリマアプリなどのポップカルチャーを深掘り。彼らの価値観である「タイパ」重視の効率主義、「失敗したくない心理」、「ネタバレ消費」、そして「タグる」といった情報収集の変化、さらに**「推し文化」「シェア文化」、多様性重視と個性の発揮**、**「界隈消費」**といった現代的な消費行動や承認欲求まで、多角的に解説します。
AIが予測!Z世代の未来
AIによる「将来後悔すること」「やってよかったこと」の仮説を発表!さらに、個性を見つけるヒントとして「いつやるか」の視点や、MBTIタイプ別の弱点克服法も紹介します。
予測不能な展開が満載の今回も、ぜひお楽しみください!
▼お便りや感想はこちらからお待ちしています。
採用された方には、何かノベルティをお送りします。
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Z世代って、一体どんな人たちなのでしょう? 「ゆるっとMBTI」が、今話題のZ世代のリアルに迫ります。1995年~2012年生まれの彼らは、スマホと共に育ったSNSネイティブ世代です。
情報発信やシェアが当たり前の彼らは、溢れる情報の中からタイムパフォーマンスを重視して効率的に情報を得ています。メルカリやAirBnBのようなシェアリングエコノミーも積極的に活用しています。
就職ではアベノミクスによる売り手市場を経験しつつも、コロナショックという世界的な激動を体験したZ世代は、多様性を深く尊重します。しかし、SNSの「いいね」やフォロワー数といった評価が、承認欲求や自己肯定感に影響を与え、自分らしさについて悩む若者も少なくありません。
番組では、ヒカキンやコムドットといったインフルエンサーがヒーロー視される背景、そして現代社会におけるメンタルヘルス問題など、Z世代の価値観と行動様式を深く掘り下げて解説していきます。彼らのリアルな姿に、きっと多くの発見があるはずです。ぜひ、番組を聴いてみてください。
キーワード
#Z世代 #SNSネイティブ #シェア文化 #タイムパフォーマンス #承認欲求 #多様性 #コロナショック #デジタルネイティブ
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