新年最初のインタビューは、昨年33clubとコラボしたNEMOの生みの親である幸喜さん!
小さい頃から“描くこと”だけではなく、その先にある「イラストを見た人や手に取った人を喜ばせること」を実感していた幸喜さんが、実際にイラストレーターになるまでをお伺いしました。
パイロットになる夢を追いかけていた頃、アパレルショップで働いていた時代やひたすらイラスト案件をこなしていた時、思い切って個展を開く決心をした瞬間、そして憧れの方とのエピソード…これまでの大切な瞬間がたくさん詰まっています。
その時その時で心に感じたことを、はっきりと表現してくれる言葉たちが印象的です。また、 幸喜さんが大切にしている“ときめき”に触れる事ができるインタビューになっています!
インタビュー MICO ( @mico_sis )
構成・編集 Kanako( @k_inthemoodfor___ )
MICO放送後期
本編でも何度も言ってしまったけど、りよんちゃんの話し方が好き。
堂々としていて、聞いてて気持ちがいい。
小さい頃から、何かを目指して頑張ることになるのは偶然のきっかけにすぎない。
私もおなじタイプだったから、りよんちゃんの言葉の意味がよくわかる気がした。
これにならなきゃいけない、それ以外に自分の人生はないような感覚。
夢を目指していることが自分を象っているような感覚。
そこからきっと計り知れない葛藤や思考を通過していまのりよんちゃんがいるんだということに、勇気をもらいました。
そして、JURKを通してたくさんの表現を手に入れたりよんちゃんがこれからどんな人になっていくのか、隣でみさせてもらえることがとても嬉しいです。
これからもたくさん一緒になにかできますように!
Love,MICO
今回は、星野さんのJURKでのお仕事やクリエイティブな部分にフォーカス!
今年JURKの正社員となり、ますますショップで活躍されている星野さん。日々たくさんある業務のことについてのほか、画像や動画の撮り方から、コーデを切り口に、星野さんのクリエイティブ、ファッションとの向き合い方を深掘りしました。
「自分が楽しいことしかしない!」を軸に目の前のやりたいことを一つずつ丁寧にやり続けている、根本の部分もしれるはずです。
小さい頃からヴァイオリンをはじめとする、音楽と共に過ごしてきた星野さん。やり込んできた音楽を改めて心から楽しむために離れ、さまざまな仕事を経験し、そして出会ったJURKのお仕事…
自分のその時その時の感情を振り返りながら、冷静に話される様子が印象的です。考えるべきことができた時は一度止まり、自分の心や周りの大人と向き合い、丁寧にこれまで歩まれてきたとこが伝わるインタビューです。
先日JURKで行われた33clubのポップアップのお話しも!こちらも合わせて楽しめる回です!
MICO放送後記
何人かでごはんにいくとたくさん話をきいてくれるリリィちゃん。
かっこよくて強いビジュアルとは裏腹に、とても優しくて話しやすい人だなと感じていました。
今回はそんなリリィちゃんのお話しをじっくり聞いてみた!
すると、やはりビジュアルの通り、強い意思があって突き進んでいけるかっこいい人でした。
私はリリィちゃんのセンスが本当に好きで、もっと隣でなにをみているか知りたい。そんなお友達がいて私は幸せ者です。
これからもたくさんご飯に行ったり、遊んだりしてください〜!
今回は、IMMUNEのディレクターとしてのリリさんの日々に迫ります。
かつての先輩と2人でブランドを運営している中でよく聞かれるのが、「喧嘩になったりしないの?」ということだそう。そんなコミュニケーションの面から、実際の業務まで、皆酸が気になるお仕事の部分を詳しくお話ししてくれました。
「私たちの洋服で幸せにしたい」という思いを胸に、自分が表現したいことを取り入れながらIMMUNEというブランドを形作っている真っ直ぐな気持ち。
アイテムを手に取りたくなること間違いなしな回です!
小さい頃からメイクをはじめかわいいと思うことに興味があったというリリィさん。
大人になって最初はメイクの道に進んだものの、「アイテムやコーデを選ぶことに向き合う」という部分にやりがいを感じ、ファッションの道へ。
そこからVMDを経て独立して「IMMUNE」のディレクターをされるまでの経緯を詳しくお伺いしました。
「やりたいと思ったものはやってきた」と話すリリィさん。その様子は、人生に度々訪れる「これが好き!」「これに興味がある!」という瞬間から次のステップまでの早さから伝わってきます。
リリィさんを通してファッションというお仕事の魅力を実感できるインタビューとなっています!
MICO放送後期
K-popが好きだったはずが、再放送で見たアニメ「けいおん」に影響を受けてギターを弾き始めたというGyoshiちゃん。
人の人生はつくづく不思議。出会ったものでこんなにも変わってしまうなんて!
今回の収録は、お友達と喋る様にリラックスした空間が流れていました。
それはGyoshiちゃん自身がとても自然体な人だからだと思う。どんな話をしても飾らない、まっすぐな言葉が返ってくる。
話していて印象に残ったのは、1年Youtubeを伸びなくても投稿し続けていたというお話し。 何かを好きでい続けるって、本当に根気のいること。
気づいたらやめていたり、別のものにすり替わっていたり。
でもGyoshiちゃんは、その“続けている”という一番難しいことを淡々と続けてきた人なんだなと。本当にそれができることが一番強い!
私も見習いたいなと改めて思いました。
Love,MICO
今回は、Gyoshiさんの #KlangRulern としての活動や、ギターとの向き合い方について深掘り!
今現在の#KlangRulernのクリエイティブ作品作りや音楽ができていくまでの裏側、メンバー同士の距離感など、Gyoshiさん目線でたくさんお話ししていただきました。昔からグループを知っているMICOだからこそ知るメンバーの一面と、最近変わってきたというメンバーの空気感は必聴!
さらに影響を受けているという、なかなか見つけられないようなアーティストさんの魅力も語ってくれています。
現在、KlangRulerのギターとして活躍しているGyoshiのギターを始めたきっかけ、専門学生時代、そしてグループに所属するまでを詳しくお話をお聞きしました。
音楽ではK-pop系が好きだった時に、『けいおん!』きっかけでギターに興味を持ってのめり込んでいったGyoshiさん。そこから専門学校で本格的にギターを弾く技術を学ぶことになったのには、とあるきっかけがありました。
元々応援していたというKlang Rulernに加入した心境なども!
音楽もそれ以外もアクティブに走り続けてきたことが伝わるインタビューになっています!
( 放送後期 )
音楽を好きになったきっかけはない・・・よくよく考えるとなんて天才的な発言なんだろうと、この会話の後も何度も思い返しました。
以前、中村キャベツさんにインタビューした際に、気づいたことがあります。
それは、完成品を見るのが好きなものと、制作過程が好きなことは全然ちがうということ。
キャベツさんは、ヘアメイクの世界に魅了されたけれど、実際にやってみると細かい作業が得意でネイリストに向いていたのだと話してくれました。
USAGIさんの、聞くよりもとにかくプレイがしたいというお話しも、どこか共通するものを感じました。
そう思うと、何かをたくさん見ることは大切だけど、とにかくやってみないと始まらない。
最近、個人的に体験の大切さを身に染みて感じることが多いので、なんだかリンクするお話しでした。
もっとはやくから経験しておけば、と思うこともあるけど、この先の人生が思ったより長いので、今経験できてることはありがたいですね。いつでも今が一番幼い。
USAGIさんは、関西弁でサバサバとしていて、常に一歩先の回答が自分にあるかっこいい人でした。
アメリカでの演奏に、日本でのフライングライブを超えて、来年のご活躍がとても楽しみです!
Love,MICO
今回は、USAGIさんの活動やクリエイティブについて深掘り!
『THE FIRST TAKE』のサポートメンバーや、Netflixドラマ『グラスハート』の演奏指導など、活躍の場を広げていますが、「インプットは必ず必要ではない」とのこと。そんなUSAGIさんの音楽の作り方は、すでに手元にある材料を使うこと。インプットは全てではなく、今あるものに目を向けるという気づきを与えてくれます
また日々のルーティのほか、これからはシーズン2に向かって行くというUSAGIさんの目標やこれからのテーマを教えていただきました。
音楽を好きになったきっかけは、ない!?
現在、さまざまな音楽シーンで活躍しているUSAGIさん。ドラムに触れてから音楽中心の生活を過ごしてきましたが、「音楽を好きになったきっかけは、ない!」とキッパリ。そんなUSAGIさんがMPCという楽器に出会うまでをお話しいただきました。
演奏することに興味があり、ずっと演奏し続けているUSAGIさんのストイックな学生生活、芸マネタイズするにはどうるすか考え続けていた芸大生時代…
お話しされる言葉からも、着実に、しかしハイスピードで進み続ける様子が伝わってくるインタビューになっています!
#31 sowaさん放送後期
sowaちゃんは元気だけど、明るすぎる話し方じゃなくて、落ち着いてる。
そのバランスがsowaちゃんそのものを物語ってるみたいだった。
ちゃんと現実的な視線のままに、心を開いたり、前向きにすごしている。
無理することはなく、淡々と自分のスタンスを守ってる。
それがsowaちゃんの魅力なんだと感じました。
これからももっとお話しさせてもらいたいです✧
Love,MICO
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後編ではそわさんのライフスタイルや考えをより深掘り。
パートナーとの同棲が、自分の生活を愛し直すきっかけとなったというそわさん。自分の時間を大切にその日にやりたいことを組み込むという過ごし方は、日々何かに追われがちになっている私たちも、毎日を見直すきっかけになるはずです。
人が好き。でも、頑張りすぎずに自分の時間や思いを大切にすること。そのバランスは難しく答えが出ないことですが、そわさんとMICOが話すリアルで繊細なその揺らぎに共感できる人も多いのではないでしょうか。
インタビュー MICO ( @mico_sis )
構成・編集 Kanako( @k_inthemoodfor___ )
ご自身のYouTubeにて、Vlogや普段考えていることを発信してきたそわさん。しかし小さい頃は、自分の意見を全く言わない子だったそう。それが変わったきっかけは、小学生の時に起きたある出来事がきっかけでした。
それから「好き!」「やりたい!」と思ったことに直接向かっていったそわさん。その結果叶えてきた夢が重なってきましたが、そわさんならではの行動だったのが“企画力”!MICOも驚くそのアクションはぜひ聴いてみてください!
人が好きで外交的な部分と、日々自分と内省する部分のバランスが絶妙なそわさん。YouTubeとはまた違った素顔を知れるインタビューです!
インタビュー MICO ( @mico_sis )
構成・編集 Kanako( @k_inthemoodfor___ )
MICO放送後期
あ、この人天才なんだな。そんなことを思いながら岡本さんの話を聞いていました。
憧れとか好きになりたくてとか、そういうもの一切なしに、自然に隣にあって、自然に作って、その後に好きだと気づいた。
うらやましく思えちゃったりもしますが、そんな人がいてくれるからあんなにかっこいい作品を私は見ることができて嬉しいです。
印象的だったのは、対象物とデザインの距離の取り方。
熱いものに熱いをぶつけても意味がないと思うその感覚が何で育ったのかが解明しきれず悔しかったです。笑
その感覚こそに私が感じた岡本さんの作家性があると思いました。
その思考がどこからきているのか・・・今度会った時にぜひ聞きたいなと思います。
冒頭でちらっとお話ししましたが、実は現在33で岡本さんにデザインをお願いしているんです!
何が出来上がるのか、とっても楽しみ。
Love,MICO
小さい頃からカメラで何かを撮っていたという岡本さん。そんな岡本さんが今、フリーランスでグラフィックデザイナー、映像ディレクター、アートディレクター、フォトグラファーなど、さまざまな肩書を持って活躍するまでをお話しいただきました。
高校卒業後の進路や理系か文系か分かれなければならない状況に疑問を持っていた中、岡元さんのクリエイティブな姿勢を認めて道を提案してくれた先生、大学生時代の仲間から繋がる仕事、声をかけてくれたクリエイティブカンパニー、そして大ファンである星野源さんとのお仕事。
ひとつひとつ自分と向き合いながら出てくる言葉たちが印象的なインタビューです!
MICO放送後期
3歳から自分でお洋服を選んでいたというrisaさん!
運命がrisaさんのことを呼んでいたんだなぁと思いながらお話しを聞いていました。
好きなものがはっきりしていて、余計なことを選ばない。
自分も感覚を研ぎ澄ましてどんどんそうなりたいと思いました。
ちゃんと好きなものにしたがって、そのことばかり考えていると、自分にあうことがおのずと近づいてくるのかもしれない。
いろんなことを気にして、好きなものだけを選べなくなっている時、気にしなくて大丈夫!ちゃんと好きなもの選ぼう!と自分に話しかけてあげたい。
risaさんは快活で、お話ししてて楽しくて、お別れした後すぐにまた会いたい!と思ってしまいました。
この機会がきっかけに、今後の人生でrisaさんと何かご縁が巡ってくることを願っています。
Love,MICO
明日7:00頃配信 #29 前編 フリーランスPR リサさんにインタビュー!( @lll_ri_lll )
PRとしてファッションを中心とした、さまざまなブランドのPRをされているリサさん。そんなリサさんのルーツから深掘りしてお伺いしました。
物心ついた頃には自分でコーデを組んでいて、ずっと好きだったファッションへの熱を持ってスタートしたキャリア。「やりたい!」「気になる!」と思ったらどんどん進んでいく様子には、自分の気持ちに従う大切さを感じるはず。
シンプルにまっすぐなファッションへの愛、仕事へのアクティブさにパワーがもらえるインタビューです!
インタビュー MICO ( @mico_sis )
構成・編集 Kanako( @k_inthemoodfor___ )
MICO放送後期
お仕事をしている大庭さんの姿を見させていただくことが度々あったのですが、本当に積極性に溢れていて、その原動力がずっと気になっていました。それが小さい頃の闘病生活にあったなんて!
特別な体験から自分の使命を感じてどんどんと行動に移していく正義感ある人生の進め方が素敵だなと思いました。
最近、自分の人生の大目標を考えるのがとても大切だなと考えていて、友人ともよく話します。
職業や作業はその手段にしかすぎないよねと。
何かの職業につくことがゴールだと、その先がぽっかりと空白になってしまう。
だから、何がしたいかによって職業を決めるべきだと。
将来の夢を聞く質問は酷なものです。
これからも自分に、人生の大目標をたくさん質問していってあげたい。
改めてそう感じました。
また大庭さんとゆっくり話せますように⌒✶
Love,MICO
看護学校を卒業されている大庭さん。そんな大庭さんがファッションの道に進んだきっかけは・・・?
ファッションが秘めている力はもちろん、何より大庭さんの過去の経験を力に変えて進んでいる姿をぜひ聴いてください。
インタビュー MICO ( @mico_sis )
構成・編集 Kanako( @k_inthemoodfor___ )
( MICO放送後期 )
norahiさんの話し方、なんて素敵なんだろう。
つられて私も穏やかになりました。
普段、言葉のない絵の世界と向きあって生きているnorahiさんならではの考えや表現にはっとすることの多いインタビューでした。
私はたくさん言葉を使う人間で、言語化したくなってしまう。
でも、全員がそうなわけではない。
聴きすぎることが野暮になってしまうこともあるよな、と改めて思い出しました。
最近、ひとりひとりが見ている世界のちがいについてよく考えています。
ひとりひとりちがって、どれが正解なんてことはないとわかっているのに、ついつい自分の世界観で話をしてしまう。
それぞれが自分のままでコミュニケーションできる着地点はどんな場所にあるんだろう。
周りの人の意見を柔軟に取り入れながら自分をかたどっていったnorahiさんのお話しにヒントが隠れているような気がしました。
意外と、自分が思っている自分って、本当の自分と違っていたりする。
心の中のきもちと、誰かの目線が合わさった時に、本当の自分が現れるのかもしれません。
Love,MICO
インタビュー MICO ( @mico_sis )
構成・編集 Kanako( @k_inthemoodfor___ )
学生時代は「尖らないと!」と思い、音楽や雑誌をはじめさまざまなカルチャーに飛び込み、吸収していたというnorahiさん。
そんな期間を経てデザインの専門学校に進んだ裏側には、お母様とのエピソードがありました。
その後、イギリスへのワーキングホリデー中に「イラストレーター1本でやっていく!」と決心したそう。
自分のその時その時の感情や興味を敏感に感じとり、進んできたnorahiさん。全てイラストのアウトプットなどに繋がっていき、今の表現に繋がっていました。
母や友人からの言葉、経験…すべてものもが線となるんだ、ということを実感できるインタビューです!
チャラン・ポ・ランタンの活動のほか、俳優としても活躍しているももさん。さらには自分たちの会社の経営…
そんな多忙な日々でも自分らしく進んでいるももさん。後編ではよりももさん自身の言葉により、そのパーソナルな部分に触れることができた回です。
パワフルでいることは1人で頑張ることじゃない、すでに自分の周りに溢れている人や物に感謝することと話すももさんの言葉に、夏の空のようにすっと心が晴れるはずです!
【MICO編集後記】
出会った最初から、ももにはずっと敵わないって思わされる。
それってなんでなんだろう?
会う回数は多かったけれど、深く話したことはなかった、もも。
太陽に照らされているような人だなって思っていた。
コロナ禍を経て、とてもひらけたと彼女は言う。
私からみると、最初にみたあのライブの時から、解放されていて、パワフルだと思っていたけど。
話をきいてみないとわからないことがたくさんあるなぁ。
だれかとコミュニケーションをとっていくことって、素敵なことだと改めて思いました。
やっぱりももは、漫画の主人公のようなパワーを持った人だった。
明るくて、だけど能天気とかじゃなくて、何事にも楽しんでチャレンジをして。
こんなふうに生きるのが絶対に楽しいんだろうなぁって思わされる。
全部をうまく取り入れることはできないかもしれないけど、人生のそれぞれの段階で、時々ももの言葉が自分の心を支えてくれそうだと思います。
貴重な時間をありがとう。
根本宗子さんとの舞台みにいきます✌️
Love,MICO